日程・プログラム 日程表

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要旨閲覧サイトのご案内

4月30日(水)より公益社団法人 日本栄養・食糧学会のホームページにて、第68回大会の講演要旨閲覧サイトが公開されます。

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閲覧サイト

公開日時:2104年4月30日(水)午前10:00より公開
(2014年度のデータが反映され閲覧・検索が可能となります)
※7月1日以降はフリーアクセスとなります。

■注意事項
参加登録費未納で登録が完了していない方は閲覧できません。
不明な点などございましたら、運営事務局までお問い合わせください。

大会プログラム

功労賞受賞挨拶

5月30日(金)11:30-12:10(授与式 札幌市教育文化会館大ホール)

1. 今泉 勝己(九州大学)

「食品成分による脂質代謝の調節に関する研究」

2. 柳田 晃良(西九州大学)

「食品成分によるメタボリックシンドローム予防に関する研究」

学会賞受賞講演

5月30日(金)13:00-14:00 札幌市教育文化会館大ホール

1. 近藤 和雄(お茶の水女子大学)

「動脈硬化予防に関わる食事因子の研究」

2. 寺尾 純二(徳島大学)

「酸化ストレスを制御する食品機能成分に関する統合研究」

3. 駒井 三千夫(東北大学)

「微量栄養素の新規機能の解明に関する研究」

奨励賞受賞講演

5月30日(金)14:00-14:45 札幌市教育文化会館大ホール

1. 小林 美里(名古屋大学)

「食事誘導性の糖・脂質代謝異常の遺伝因子に関する研究」

2. 平坂 勝也(長崎大学)

「廃用性筋萎縮予防に関する分子栄養学的研究」

3. 叶内 宏明(鹿児島大学)

「ビタミンB6およびホモシステインに関する研究」

特別講演(SL)

5月30日(金)14:55-16:55 札幌市教育文化会館大ホール

SL1. 斉藤 昌之(北海道大学)

「ヒト脂肪エネルギー代謝調節における褐色脂肪の役割と食品中の活性化因子」

座長:原 博(北海道大学)

SL2. 横山 信治(中部大学)

「栄養因子としてのコレステロールと動脈硬化の発症」

座長:宮澤 陽夫(東北大学)

教育講演(EL)

5月31日(土)酪農学園大学 E会場(C1号館 301教室)

EL1. 西村 敏英(日本獣医生命科学大学)

「食べもののおいしさと"こく"」(9:00-9:50)

座長:久保田 紀久枝(東京農業大学)

EL2. 千葉 仁志(北海道大学)

「新しい脂質評価系と食品開発」(9:55-10:45)

座長:荒川 義人(天使大学)

EL3. 岩永 敏彦(北海道大学)

「消化管内分泌細胞の研究の歴史とこれから」(10:50-11:40)

座長:比良 徹(北海道大学)

6月1日(日)酪農学園大学 E会場(C1号館 301教室)

EL4. 駒井 三千夫(東北大学)

「微量栄養素と健康」(9:00-9:50)

座長:吉田 宗弘(関西大学)

EL5. 坂田 隆(石巻専修大学)

「矩鎖脂肪酸の生理作用の特徴」(9:55-10:45)

座長:森田 達也

EL6. 服部 正平(東京大学)

「腸内細菌叢のメタゲノミクス」(10:50-11:40)

座長:牛田 一成

国際シンポジウム(ISY) Global challenges and opportunities for nutritional well-being

5月31日(土)酪農学園大学 A会場(黒澤記念講堂)13:15-15:45

オーガナイザー:加藤 久典(東京大学)林 芙美(千葉県立保健医療大学)

ISY101. Anna Lartey(International Union of Nutritional Sciences, Nutrition Division, Food and Agriculture Organization of the United Nations, Rome, Italy)

「Improving Nutrition through Food System transformation」

ISY102. Gordon L Jensen(Department of Nutritional Sciences, Penn State University, USA)

「Etiology based definitions for adult malnutrition: Role of inflammation - A systematic approach to nutrition assessment」

ISY103. Teruo Miyazawa(President, JSNFS; Project Leader and Professor, Food Innovation Project, GSAS/NICHe,Tohoku University)

「Current Topics and Future Prospects in Food and Nutrition Research」

ISY104. Usha Pushkala Kumari Hettiaratchi(Department of Biochemistry, Faculty of Medical Sciences, University of Sri Jayewardenepura, Sri Lanka)

「Necessity to develop food products to combat under nutrition and Non Communicable Diseases」

ISY105. Fumi Hayashi(Department of Nutrition, Faculty of Healthcare Sciences Chiba Prefectural University of Health Sciences)

「Proposal of the comprehensive educational approach for promotion of healthy diet: IUNS workshop 2014 report」

ISY106. Kitti Sranacharoenpong(Institute of Nutrition, Mahidol University, Thailand)

「Improvement of social environment for healthy diet: Opportunities and Challenges」

シンポジウム1(SY1)

5月31日(土)9:00-11:30 酪農学園大学 B会場(中央館 学生ホール)

座長:山下 静也(大阪大学) 三鼓 仁志(糖転移ヘスペリジン・ビタミンP研究会)

「ヘスペリジンと健康:メタボリックシンドロームの総合対策素材としての可能性」

(共催:糖転移ヘスペリジン・ビタミンP研究会)

SY101. 山下 静也(大阪大学)

糖転移ヘスペリジンの中性脂肪低下作用:現状と今後の可能性

SY102. 山内 敏正(東京大学)

糖転移ヘスペリジンのインスリン抵抗性改善作用

SY103. 長谷川 純一(鳥取大学)

高コレステロール血症、脂肪肝の発症・進展に対するヘスペリジンの抑制効果

SY104. 黒部 裕嗣(徳島大学)

へスペリジンと血管機能 ―ヘスペリジンは動脈硬化進行を予防するか―

シンポジウム2(SY2)

5月31日(土)9:00-11:30 酪農学園大学 C会場(C1号館101教室)

座長:門脇 基二(新潟大学)吉澤 史昭(宇都宮大学)

「アミノ酸からのシグナル伝達と代謝:最近の進歩」

(共催:日本アミノ酸学会)

SY201. 吉澤 史昭(宇都宮大学)

分岐鎖アミノ酸の代謝調節因子としての個性-糖代謝を調節するイソロイシン-

SY202. 門脇 基二(新潟大学)

アミノ酸によるオートファジー調節の多様なシグナリング

SY203. 木村 英雄(国立精神・神経医療センター)

システインから生合成される硫化水素(H2S)とその代謝産物ポリサルファイドの機能

SY204. 小林 久峰(味の素株式会社)

アミノ酸による代謝調節-脂質・糖・タンパク質代謝の接点

シンポジウム3(SY3)

5月31日(土)9:00-11:30 酪農学園大学 D会場(C1号館201教室)

座長:吉池 信男(青森県立大学)伊藤 善也(日本赤十字北海道看護大学)

「肥満を予防するための社会的戦略」

SY301. 吉池 信男(青森県立大学)

肥満予防のための政策

SY302. 伊藤 善也(日本赤十字北海道看護大学)

小児期からの肥満予防

SY303. 松下 由実(国立国際医療研究センター)

肥満に関わる食生活・食行動

SY304. 石川 みどり(国立保健医療科学院)

肥満に関わる食環境

シンポジウム4(SY4)

5月31日(土)13:15-15:45 酪農学園大学 C会場(C1号館101教室)

座長:芦田 均(神戸大学)細川 雅史(北海道大学)

「食品成分によるエネルギー代謝」

SY401. 山下 陽子(神戸大学)

プロシアニジンのインクレチンならびにエネルギー産生上昇効果

SY402. 西川 翔(青森県産業技術センター)

褐藻由来フコキサンチンの骨格筋組織におけるエネルギー代謝因子の制御機能

SY403. 佐藤 隆一郎(東京大学)

抗肥満、血糖降下作用を持つ胆汁酸受容体TGR5を標的とした機能性食品成分

SY404. 河田 照雄(京都大学)

β-クリプトキサンチンと脂肪・エネルギー代謝

SY405. 津田 孝範(中部大学)

クルクミンと消化管ホルモン分泌、糖尿病予防

シンポジウム5(SY5)

5月31日(土)13:15-15:45 酪農学園大学 D会場(C1号館201教室)

座長:田辺 創一(広島大学)園山 慶(北海道大学)

「食品による腸管恒常性維持とその機構」

SY501. 宮内 栄治(広島大学)

Bifidobacterium longum による腸管上皮を介した大腸炎抑制メカニズムの解析

SY502. 青木 ( 吉田) 綾子(農研機構・畜産草地研究所)

腸管オルガノイド及び社会的ストレス負荷マウスを用いた精神的ストレス評価系の構築

SY503. Blair Lawley(Department of Microbiology and Immunology, University of Otago)

The big picture and the little picture: Microbial Community Structure and Individual Foraging Strategies.

SY504. 小田巻 俊孝(森永乳業株式会社)

見えてきたプロバイオティックビフィズス菌と腸内細菌叢とのクロストーク

シンポジウム6(SY6)

5月31日(土)13:15-15:45 酪農学園大学 E会場(C1号館301教室)

座長:立花 宏文(九州大学)佐藤 隆一郎(東京大学)

「植物性ポリフェノール研究の最前線」

SY601. 寺尾 純二(徳島大学)

筋萎縮予防因子としての食事性ポリフェノール

SY602. 井上 裕康(奈良女子大学)

北海道で命名されたレスベラトロールのPPAR 活性化を介した機能性

SY603. 立花 宏文( 九州大学)

緑茶カテキン感知力の分子的基盤とその疫学的検証

SY604. 井上 順(東京大学)

ポリフェノール類による転写制御を介した代謝改善効果

シンポジウム7(SY7)

6月1日(日)9:00-11:30 酪農学園大学 B会場(中央館 学生ホール)

座長:山田 和彦(女子栄養大学)清水 俊雄(名古屋文理大学)

「新しい栄養表示・健康表示の課題と展望」

SY701. 塩澤 信良(消費者庁)

新しい食品表示制度について

SY702. 清水 俊雄(名古屋文理大学)

健康表示の科学的根拠とその国際比較

SY703. 石見 佳子((独)国立健康・栄養研究所)

栄養表示と食事摂取基準の関連

パネリスト:井出 留美(東京大学)梅垣 敬三((独)国立健康・栄養研究所)

シンポジウム8(SY8)

6月1日(日)9:00-11:30 酪農学園大学 C会場(C1号館101教室)

座長:宮澤 陽夫(東北大学)柳田 晃良(西九州大学)

「食事脂質と栄養機能に関する研究のトピックス」

SY801. 永尾 晃治(佐賀大学)

食事脂質とアディポネクチン

SY802. 小林 彰子(東京大学)

コレステロールの腸管吸収機構とポリフェノールによるその制御

SY803. 山本 由似(山口大学)

脳内脂質環境の食事による変化と高次脳機能への影響

SY804. 西川 正純(宮城大学)

魚油の生産加工と栄養研究についての世界の潮流

シンポジウム9(SY9)

6月1日(日)9:00-11:30 酪農学園大学 D会場(C1号館 201教室)

座長:武見 ゆかり(女子栄養大学)加藤 久典(東京大学)

「食育を支える科学とは-基礎から応用の科学」

SY901. 河野 美穂(厚生労働省)

栄養と政策をつなぐ科学とは

SY902. 伏木 亨(京都大学)

美味しさと科学:基礎研究と食育の実践活動はどうつながるのか

SY903. 赤松 利恵(お茶の水女子大学)

栄養教育と科学 -日本健康教育学会 栄養教育研究会の活動と食育の関わり

SY904. 武見 ゆかり(女子栄養大学)

フードシステムと栄養・健康をつなぐ科学とは
‐ Nutrition program からNutrition-sensitive program へ

シンポジウム10(SY10)

6月1日(日)13:15-15:45 酪農学園大学 B会場(中央館 学生ホール)

座長:柴田 克己(滋賀県立大学)佐々木 敏(東京大学)

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」

SY1001. 佐々木 敏(東京大学)

食事摂取基準(2015年版):総論・エネルギー・エネルギー産生栄養素バランス

SY1002. 木戸 康博(京都府立大学)

日本人の食事摂取基準(2015年版): たんぱく質・脂質

SY1003. 田中 清(京都女子大学)

日本人の食事摂取基準(2015年版):ビタミン

SY1004. 吉田 宗弘(関西大学)

ミネラルの食事摂取基準

シンポジウム11(SY11)

6月1日(日)13:15-15:45 酪農学園大学 C会場(C1号館 101教室)

座長:森田 達也(静岡大学)園山 慶(北海道大学)

「難消化性糖類と消化管」

SY1101. 石塚 敏(北海道大学)

胆汁酸分子種の多様性と代謝性疾患における役割

SY1102. 園山 慶(北海道大学)

腸粘膜バリアの維持・変容・破綻における腸内ムチン分解細菌の意義と難消化性糖類による修飾

SY1103. 森田 達也(静岡大学)

難消化性オリゴ糖摂取時の 腸管 IgA およびムチン分泌応答

SY1104. 長谷 耕二(慶應義塾大学)

酪酸エステル難消化性でんぷんを用いた粘膜免疫系のエピジェネティクス制御

シンポジウム12(SY12)

6月1日(日)13:15-15:45 酪農学園大学 D会場(C1号館 201教室)

座長:小田 裕昭(名古屋大学)加藤 秀夫(東北女子大学)

「時間栄養学-実験動物からヒトへ-」

SY1201. 明石 真(山口大学)

ヒトの体内時刻をはかる

SY1202. 小田 裕昭(名古屋大学)

摂食タイミングが体内時計を制御する分子メカニズム

SY1203. 加藤 秀夫(東北女子大学)

食生活と体内時計

SY1204. 香川 靖雄(女子栄養大学)

人体の時間栄養学

関連シンポジウム1(SSY1)

5月31日(土)16:00-18:00 酪農学園大学 B会場(中央館 学生ホール)

座長:西村 直道(名寄市立大学)

「若手研究者の視点による消化管研究の新展開」

SSY101. 鈴木 卓弥(広島大学)

消化管のタイトジャンクションバリア機能を調節する食品成分

SSY102. 西向 めぐみ(岩手大学)

食事性リン脂質の吸収 -機能性リン脂質プラスマローゲンに関して-

SSY103. 鶴田 剛司(北海道大学)

ヒト腸内細菌叢の生後形成 -離乳食・管腔内IgA 濃度との関係-

SSY104. 井上 亮(京都府立大学)

乳幼児の慢性疾患と腸内細菌との関係
-食物アレルギー罹患児と自閉症児における特徴的な腸内細菌-

関連シンポジウム2(SSY2)

5月31日(土)16:00-19:45 酪農学園大学 C会場(C1号館 101教室)

座長:斉藤 昌之(北海道大学)河田 照雄(京都大学)

「脂肪エネルギー代謝をターゲットとした抗肥満食品素材の探索・利用」

SSY201. 後藤 剛(京都大学)

褐色脂肪細胞機能と食品由来因子 細胞・モデル動物を用いた探索・評価法

SSY202. 佐藤 隆一郎(東京大学)

TGR5アゴニスト探索・評価法

SSY203. 中江 悟司((独)国立健康・栄養研究所)

エネルギー代謝評価法

SSY204. 米城 武司(北海道大学)

ヒト褐色脂肪組織の評価法と肥満対策への応用

SSY205. 細川 雅史(北海道大学)

褐藻由来フコキサンチンの抗肥満作用特性

SSY206. 神谷 智康(株式会社東洋新薬)

葛花熱水抽出物( 葛の花エキス™) の主要イソフラボン類の抗肥満作用に関する研究

SSY207. 井上 尚彦(味の素株式会社 食品研究所 健康栄養価値創造グループ)

TRPV1アゴニスト・カプシエイト類によるエネルギー代謝亢進作用
~褐色脂肪組織増強作用を中心に~

SSY208. 安永 浩一(花王株式会社)

クロロゲン酸類の抗肥満・エネルギー代謝研究

ネスレ共催サテライトシンポジウム(NSS)

5月31日(土)13:15-15:45 酪農学園大学 B会場 中央館 学生ホール

オーガナイザー:阿部 啓子(東京大学)座長:小川 佳宏(東京医科歯科大学)

「栄養と肥満」

NSS1. 荒牧 麻子(城西国際大学)

減量願望者への栄養・食生活介入事例

NSS2. 島袋 充生(徳島大学大学)

異所性脂肪と生活習慣病:食と栄養からのアプローチ

NSS3. 伊藤 善也(日本赤十字北海道看護大学)

小児肥満への臨床的アプローチ

市民公開講座 「食とともに生涯を健康に生きる」

6月1日(日)13:00-15:30 北海道大学学術交流会館 小講堂

1. 成田 宏史(京都女子大学)

母乳哺育からみた母子栄養学の新展開-食物アレルギーの予防-

2. 斉藤 昌之(北海道大学)

肥満と食事・栄養

3. 上西 一弘(女子栄養大学)

食と骨粗しょう症

4. 西村 直道(名寄市立大学)

食物繊維をしっかりとって健康なからだをつくろう

※セッション名、講演名は変更の可能性があります。あらかじめご了承下さい

関連学術集会

1.ヒトエネルギー代謝研究若手の会

日時

2014年5月31日(土) 18:00~20:00

会場

D会場(C1号館 201)

内容

実験的に得られたひとエネルギー代謝に関する知見を現場で活用する為に、エネルギー代 謝の評価法や評価における注意点、データの正しい解釈の仕方などを整理しながら、ヒト エネルギー代謝研究における最新の知見や日本人のエヴィデンスを紹介する。

演者

中江 悟司(独立行政法人 国立健康栄養研究所 特別研究員)
 エネルギー代謝評価の概要、日本人の身体的活動レベル
薄井 澄誉子(独立行政法人 国立健康栄養研究所 流動研究員)
 日本人におけるライフステージ別の基礎代謝量推定式の妥当性
安藤 貴史(独立行政法人 国立健康栄養研究所 特別研究員)
 糖質・脂質利用量の変動要因
緒方 ひとみ(筑波大学 特別研究員)
 血糖値とエネルギー代謝
米城 武司(北海道大学 特別研究員)
 エネルギー代謝の個人内・個人間変動と褐色脂肪組織との関係

代表者

中江 悟司(独立行政法人 国立健康栄養研究所 特別研究員)

連絡先

TEL:03-3203-5725 FAX:03-3207-3520 E-mail:snakae@nih.go.jp


2.コラーゲンペプチド機能研究会

日時

2014年5月31日(土) 18:00~20:00

会場

E会場(C1号館 301)

内容

コラーゲンペプチドの経口摂取による機能を、ヒト試験、動物試験ごとに報告し、さらにコラーゲンペプチドの代謝・吸収と作用メカニズムの研究成果を報告する。その後、それぞれの話題について、今後の研究の方向性を議論する。

演者

Dr.V.T.Sriram Ph.D(Medical irector/ Auroville Health Care Reserch and Development Limited)
 The Efficacy collagen Peptides on osteoarthritis in DBT
野村 義宏(東京農工大学 農学部 附属蛋白質利用研究施設 教授)
 ヘアレスマウスへのコラーゲンペプチド投与による皮膚状態改善効果
佐藤 健司(京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 教授)
 コラーゲンペプチドのメタボリックフェイトと細胞への作用

代表者

佐藤 健司(京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 教授)

連絡先

京都大学 大学院農学研究科 応用生物科学専攻(4月1日より)
TEL:075-753-6444 E-mail:kensato@kais.kyoto-u.ac.jp


3.栄養学若手研究者の集い

日時

2014年5月31日(土) 18:00~20:00

会場

F会場(C4号館 101)

内容

後に世界的古典となるBushido,the Soul of Japan:An Exposition of Japanese Thoughtを著し、日本の生きた道徳、倫理のあり方を世界の中に位置づけた新渡戸稲造は、東洋の直観の精神を土台として西洋の科学を応用すれば、ここに初めて東洋と西洋の長所を結合したものが出来るであろうという理想を抱いていた。本講演では、この新渡戸稲造の直観の精神を土台として西洋の科学を応用すると言う知的枠組が、現在どのように健康教育にアプローチすることの可能性を示唆しているかについて、県立花巻農学校教諭であった宮澤賢治の模索及び食育の提唱者であり、日本人に伝統医療体系と伝統食体系の大切さを気づかせた石塚左玄の食育食養法に基づいて解説して頂きます。

演者

藤井 義博(藤女子大学副学長 人間生活学部 教授)
 複雑系の生命体へのアプローチ法としての東洋医学の知的枠組み
  -宮澤賢治と石塚左玄を例として-

代表者

勝間田 真一(東京農業大学 応用生物科学部 栄養学科)

連絡先

TEL:03-5477-2501 FAX:03-5477-2658 E-mail:S1katsum@nodai.ac.jp


4.スポーツ栄養素研究会

日時

2014年5月31日(土) 18:00~20:00

会場

G会場(C4号館 201)

内容

スポーツ分野における食品機能と役割

演者

木村 修一(東北大学・昭和女子大学)
 カルシノンの運動機能増強作用を中心としたスポーツサプリメントメカニズムの最近の動向について
岩山 海渡(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻)
 食事前/後の運動が24時間後のエネルギー代謝(糖質・脂質)に与える影響

代表者

小林修平/川野 因(東京農業大学 栄養科学科)

連絡先

TEL:03-5477-2453 E-mail: kobayasi@human.ac.jp(小林) y1kawano@nodai.ac.jp(川野)


5.第47回油脂・コレステロール研究会(SY8と同時開催)

日時

2014年6月1日(日) 9:00~11:30

会場

C会場(C1号館 101)

内容

今回の研究会は6月1日(日) 9:00〜11:30開催のシンポジウム8「食事脂質と栄養機能に関する研究のトピックス」と共催の形で行いますので、内容の詳細についてはシンポジウム8をご覧下さい。また、シンポジウム終了後、同会場で幹事会および総会を行いますので(11:30~12:00)、幹事の先生方、研究会会員の皆様はお集まりいただけますよう、よろしくお願いいたします。

代表者

油脂・コレステロール研究会 庶務幹事 会長 宮澤陽夫(東北大学 大学院農学研究科)

連絡先

油脂・コレステロール研究会 庶務幹事
仲川清隆、井上奈穂(東北大学 大学院農学研究科)
TEL:022-717-8800 E-mail:ninoue@m.tohoku.ac.jp