市民公開講座

1. 開催概要

テーマ:食とともに生涯を健康に生きる
日時:平成26年6月1日(日) 13時00分~15時30分(開場12時00分)
場所:北海道大学学術交流会館 小講堂
主催:日本栄養・食糧学会

2. 参加対象

札幌市近郊に在住の一般市民、管理栄養士・栄養士、日本栄養・食糧学会参加者
※定員180名 ※参加費無料 ※当日受付(事前申込みなし) ※アンケート実施

3. 内容

私たちが健康に毎日を過ごすために「食」はとても重要なアイテムです。日常的に何気なく口にする「食」ですが、さまざまな病気の発症と密接にかかわっています。逆に言えば、病気にかかりにくい「食」のあり方がわかれば、生涯を健康に過ごすことも可能でしょう。今回のシンポジウムでは、各ライフステージにおいて問題となる、食物アレルギー、肥満、骨粗しょう症と「食」との関わりについて最先端の研究内容を交えながら、健康な「食」のあり方を考えます。

4. スケジュール

開会挨拶)13:00-13:05(5分)

第68回日本栄養・食糧学会大会 会頭 原 博

趣旨説明)13:05-13:15(10分)

名寄市立大学 西村 直道

講演1)13:15-13:45(30分)

成田 宏史 氏
京都女子大学家政学部食物栄養学科教授
講演テーマ:「母乳哺育からみた母子栄養学の新展開-食物アレルギーの予防-」

講演2)13:45-14:15(30分)

斉藤 昌之 氏
北海道大学名誉教授
講演テーマ:「肥満と食事・運動」

講演3)14:15-14:45(30分)

上西 一弘 氏
女子栄養大学栄養生理学研究室教授
講演テーマ:「食と骨粗しょう症」

講演4)14:45-15:15(30分)

西村 直道 氏 名寄市立大学保健福祉学部栄養学科教授
講演テーマ:「食物繊維をしっかりとって健康なからだをつくろう」

閉会挨拶)15:15-15:20(5分)

 名寄市立大学 西村 直道

【問い合わせ先】

第68回日本栄養・食糧学会大会運営事務局
(株式会社ジー・プロモーション内)
〒060-0005 札幌市東区北10条東2丁目3-18 三上ビル
TEL011-768-7814 FAX011-768-7804
E-mail:jsnfs68@g-promotion.com

食と健康シンポジウム2014

1. 開催概要

テーマ:『食と健康シンポジウム』食物アレルギーと食の大切さ
日時:平成26年5月30日(金) 9時30分~11時45分(開場9時00分)
場所:札幌市男女共同参画センター(札幌エルプラザ) 3階ホール
主催:日本ハム株式会社
共催:第68回日本栄養・食糧学会大会
後援:北海道、札幌市
協力:株式会社北海道日本ハムファイターズ

2. 参加対象

札幌市近郊にお住まいの方を中心とした一般市民、全国各地からの日本栄養・食糧学会参加者
※定員300名 ※参加費無料 ※お土産(NH商品、Fsグッズ) ※アンケート実施

3. 内容

「食」とは人々が生きるために欠かせない大切なものですが、わが国では食品成分が原因となる食物アレルギーにお悩みの方が年々増加しており大きな社会問題となっております。
 今回のシンポジウムでは、食物アレルギーとはいったいどのような疾病なのかを学ぶと共に最先端の治療や食事のあり方について考えます。毎日の食生活を豊かにして健康でいきいき暮らすため家庭、医療機関、食品企業などが協力して"人輝く食の未来"を目指していきましょう。

4. スケジュール

開会挨拶)9:30-9:40(10分)

日本ハム株式会社 代表取締役社長 竹添 昇

基調講演)9:40-10:30(50分)

宇理須 厚雄 氏
藤田保健衛生大学坂文種報徳曾病院 小児科教授
講演テーマ:「子供の食物アレルギー事故を防ごう!皆さんに知っていてほしいこと」

基調講演)10:30-11:20(50分)

久保田 知樹 氏
社団法人北海道勤労者医療協会 勤医協札幌病院 小児科科長
講演テーマ:「北海道で問題となっている食物アレルギーとアトピーとは?」

講演)11:20-11:40(20分)

北村 仁美 氏
日本ハム株式会社中央研究所ヘルスサポート課主任
講演テーマ:「安心と笑顔を食卓へ ~日本ハムグループの食物アレルギーへの取り組み~」

閉会挨拶)11:40-11:45(5分)

日本ハム株式会社 中央研究所長 森松 文毅

5. 募集期間

平成26年4月3日(木)~5月2日(金)

6. 担当連絡先

日本ハム株式会社 中央研究所 札幌サテライト シンポジウム事務局(高畑・清水・米田)
電話:011-708-8065 FAX:011-708-8073